院内のようす

入口のドア
当院の入口は自動ドアではなく、昔ながらのドアノブを回して空ける鉄のドアです。ドアの横では観葉植物が、そして院内に入ると季節ごとに替わる「のれん」がお出迎えします。
受付け
ドアを開けて中に入ると左手が受付カウンター、右手が待合室のソファーとなっています。スリッパに履き替えて中にお入りください。

ドアの横では観葉植物が、そして院内に入ると季節ごとに替わる「のれん」がお出迎えします。

(腰の辛い方へ)
腰が辛くてソファーに座るのが難しい方は、座面の高い椅子を用意してありますのでご利用ください。また腰をかがめずに靴がはけるよう、長めの靴べらをお使いください。
待合室
早めに来院されて前の患者さんの施術がまだ終了していない時など、ソファーにお掛けになってお待ちください。

目の前のブックスタンドには色々なジャンルの本が置いてあります。小さいお子さんが喜ぶような本もあります。

初めて来院された方は、こちらで問診票を書いていただきます。カウンターには『当院の施術に対する考え』を掲示してありますので、お読みになってください。

(ウォーターサーバー)
普段水分の摂取量が少ない方も、当院に来られたときはしっかり水分をとってください。温水・冷水どちらもお飲みになっていただけます。
国家資格の免許証
”あん摩・マッサージ・指圧師”と”鍼師・灸師”の免許証です。解剖学・生理学・病理学・東洋医学などについて3年間学校で学んだ後、国家試験に合格して取得したものです。
音楽
院内には心が落ち着く音楽が流れています。

音楽も施術の一部だと考えておりますので、CD選択には意外と時間をかけますよ(笑)
更衣室
お着替えが必要な方は当院の施術着をお使いください。”施術着はコレ”という決まりはなくて、私がお店などで「これいいなぁ」と思った時に購入するようにしています。 鍼灸専用の施術着も用意してあります。

脱いだ洋服やコート、鞄など、こちらのカゴやハンガーをお使いください。メガネやアクセサリー、スマートフォンなどを入れる小物入れなどもご用意してあります。

また、ちょっと体を拭きたい時は「汗ふきシート」をお使いください。
観葉植物
私の開院以来の趣味でもありますが、院内のあちこちには来院した方が気持よく施術が受けられるよう観葉植物が置いてあります。
室内の空調管理
私が治療院に入ってまず初めに行うことは、窓を開けての換気です。換気の時もエアコン使用時も、サーキュレーターで室内の空気を循環させます。

換気の次は加湿空気清浄器が院内の空気をより気持ちの良い状態にしてくれます。

施術を受ける時も自宅や職場などでも、室内の空気・湿度が適正でないとリラックス出来ないし、免疫力も低下します。
施術室
ゆったり落ち着いた気分で施術を受けていただきたいので、ベッドまわりのスペースは広めにとってあります。ベッドは大柄の方も余裕をもって寝られる、大きなサイズのものを使用しています。

またどんな手技にも高い精度で対応できるよう、電動で昇降するベッドを選びました。

検査や骨盤・背骨の調整には幅の狭いベッドを使用します。

背骨と骨盤の模型を使って体の状態や施術方法の説明を行っています。特に鍼施術で背中やお腹や足が出ている時、赤外線治療器で血液・体液循環を促し全体を温めます。
トイレ
トイレは誰もが気持よく使用できるよう、毎日きれいに清掃しています。

また寒い時期でも快適に使用できるよう、暖房便座になっております。
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